
高さの合わない枕を使っていると・・・
そうしたことからも枕の高さが
枕選びの重要な決め手になります。
枕の高さは、使う人の体格や性別、年齢などに
よってフィットするものが変わります。
また、仰向きで寝る場合と
横向きで寝る場合でも
枕の高さを変えたほうが快適に休めます。
→詳細の正しい寝姿勢は「理想の寝姿勢とは?」でチェック!

枕は中材によって、
触り心地や沈み具合は大きく変わります。
特に「硬さ」は、
枕の使い心地を左右する重要なポイント。
そこで枕の素材をご紹介します!
体圧分散による開放感
頭の重さを点で支えて分散するので、圧迫感が軽減されます。寝返りも楽です。
ふんわり高級感
クッション性があり、通気性、吸湿・保温・発散性も優れています。
しっかり!ぶつぶつ感
通気性・耐久性に優れた、扱いやすい素材です。首をしっかりと支えます。
やわらかいフィット感
低反発素材なので、首や頸椎にフィットして、優しく支えます。
もっちりとした弾力性
軽くて扱いやすく、手でほぐすだけでもボリュームが戻りやすい素材です。
硬さの感じ方は人それぞれ。
だからこそ、一番大事なのは
「自分の好みに合った素材を選ぶこと」
実際に触れて、比べて
リラックスできると感じる素材
を選びましょう。
仰向き寝の正しい寝姿勢とは?
横向き寝の正しい寝姿勢とは?
ご自宅で簡単!
枕なしで普段通りの寝姿勢になります。
お手持ちのタオルを首の下に折りたたんで敷き、横から見たときにあごが軽く引けて、額とあごが水平か少し下向きになる程度を目安にします。
※仰向きだけでなく、横向きで寝ることが多い方は、横向きの姿勢でもチェックしてみましょう。横向き時は、首と背骨が一直線になる高さが理想です。
最適な高さがわかったら、その高さを意識して枕を選びましょう。タオルの厚み(重ねた枚数や高さ)を測ってメモしておくと、お店やネットで枕を選ぶときに便利です。

