宇宙ロケット開発にも生かされているタマゴ型をヒントに、
ムアツふとんの前身「クレーター状マットレス」を考案。
タマゴをたてにすると、上下からの力を立体的に拡散する構造になっています。
この形は新幹線やジェット機、人工衛星、ロケットの先端部分などに広く応用されています。
「ムアツふとん」はこのつぶれにくく力を拡散する形にヒントを得て生まれました。
メッセージ55年分の『ありがとう』を込めて―。
1971年の発売から55年。
時代がどれほど変わっても、「ムアツ」を変わらずに選び、ご愛顧くださるお客様のおかげで、私たちはここまで歩んでこられました。
皆様の生活の1ページに私たちの商品が寄り添えていること、そして日々の暮らしのなかで愛用していただけていることに、
言葉では言い尽くせないほどの感謝の気持ちでいっぱいです。
日頃からご愛顧いただいている皆様へ、ありったけの『ありがとう』を込めて。
これからも皆様のより良い睡眠と健康を提供し続けてまいります。
スペシャルコンテンツ随時更新!ムアツ55周年を記念して
様々なイベントを開催していきます
Coming Soon




宇宙ロケット開発にも生かされているタマゴ型をヒントに、
ムアツふとんの前身「クレーター状マットレス」を考案。
タマゴをたてにすると、上下からの力を立体的に拡散する構造になっています。
この形は新幹線やジェット機、人工衛星、ロケットの先端部分などに広く応用されています。
「ムアツふとん」はこのつぶれにくく力を拡散する形にヒントを得て生まれました。




※2025年11月末現在



宇宙ロケット開発にも活かされているタマゴ型をヒントに、ムアツふとんの前身「クレーター状マットレス」を考案。
アメリカのアポロ11号が人類初の月面着陸に成功。日本でも宇宙やロケットへの関心が最高潮に達した年です。ムアツのヒントとなった「ロケット開発のタマゴ型(テンション・シェル形状)」という発想も、まさにこの宇宙開発時代ならではの最先端の視点から生まれました。

【昭和53年6月28日/8月23日の新聞記事】
臨床試験用として数カ所の病院で採用される。
褥瘡(じょくそう)予防の好結果を得る。
日本初かつアジア初となる大阪万華鏡(日本万国博覧会 / 大阪万博)が開催され、「人類の進歩と調和」を掲げて未来の技術が数多く披露され高度経済成長期の象徴となりました。

「ムアツふとん」発売。
マクドナルドの日本第1号店が銀座にオープンし、カップヌードルが発売されるなど、生活様式の欧米化や簡便化が一気に進み始めた時代です。また、インテルが世界初のマイクロプロセッサ「4004」を発表し、現在のコンピューターやスマートフォンの発展につながる、歴史的な技術革新が起こりました。
全国医師協同組合連合会の推薦を得て市販が始まる。
日本病院管理学会誌に「クレーター状マットレスに関する研究」としてムアツふとんの効果が発表される。
超能力ブームやコンビニの登場など、新しいライフスタイルや流行が生まれた年です。
長嶋茂雄選手が引退し、ハローキティが誕生。
前年のオイルショックによる物価高騰(狂乱物価)を経て、人々が生活の安定や健康的な暮らし(健康睡眠運動)へ目を向け始めた時期にあたります。

王貞治氏とCM契約。
厚生省より病院用基準寝具として使用を認められる。
(厚生保険局 55・4・28 保険発33号)
国民的ヒーローである王貞治選手が現役を引退した年です。引退に伴う大きな注目の中でCM契約が結ばれ、お茶の間への認知度が爆発的に高まりました。また、ルービックキューブが大流行した年でもあります。

累計出荷台数300万台突破。
ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)が開園し、東京ディズニーシーがグランドオープン。
新世紀の幕開けと共に、エンターテインメントや個人の余暇・ライフスタイルの充実が重視されるようになりました。

「ムアツふとん」発売40周年。
東日本大震災が発生した年です。
また、地上デジタル放送への完全移行や、デジタル社会が急速に進む中で、心身を癒やす「睡眠の質」が改めて見直されるきっかけの時期となりました。

「ムアツ スリープ スパ」誕生。
あべのハルカスが全面開業。
消費税が5%から8%に増税され、モノ選びにおいて「より高品質で長く使える本格的なもの」を選ぶこだわり志向が強まりました。

累計出荷台数400万台突破。
マツコ・デラックスさんとCM契約。
北陸新幹線(長野〜金沢)が開業。
マツコ・デラックスさんの圧倒的な発信力とお茶の間への親近感が、ムアツの「誰にでも愛される実力派寝具」というイメージをさらに強固なものにしました。

「ムアツふとん」発売45周年
リオデジャネイロオリンピックが開催。
スマートフォンやSNSの普及がさらに進み、日々の睡眠不足(睡眠負債)という言葉が注目され始めた頃です。

発売50周年と「MuAtsu+」の誕生。
発売50周年を迎え、原点である「医療現場で選ばれた寝具」を現代風に再定義。
寝具業界初となる「SIAAマーク(抗菌加工)」を取得した高弾性ウレタンを開発。
1年延期された東京2020オリンピック・パラリンピックが開催。新型コロナウイルスの世界的な流行により「おうち時間」や「衛生意識」が激変する中、寝具業界初となる「SIAAマーク(抗菌加工)」を取得した次世代モデルが誕生しました。

ムアツシリーズの全面リニューアル
それまで展開していた「muatsu」「Sleep Spa」「ムアツプラス」の3ラインを、シンプルで分かりやすい「MuAtsu(ムアツ)」1つのラインへ統合。
ブランドロゴやプロダクトデザインも一新。
新型コロナの感染症法上の位置づけが「5類」に移行し、日常生活が本格的に正常化へ。
新しい生活様式を経て定着した「睡眠への投資」というニーズに応え、ブランドが1つに美しく統合されました。

公益社団法人日本将棋連盟の東西将棋会館にて、昭和西川共同開発の対局用ムアツ座布団が導入される。

「30年MuAtsu」の登場。
菜々緒さんとCM契約。
これまで7〜10年とされていた耐久想定を大幅に更新する、かつてない高耐久の「30年ムアツ」シリーズが新たに発表され、話題。
日本の昭和生まれの人口が全体の半数を下回るなど、本格的な超高齢社会・人生100年時代へ突入。
これに伴い、正しくメンテナンスすることで長期間使用を目指した「30年耐久」というサステナブルで、ムアツ史上最高水準の高耐久マットレスが世に送り出されました。

「ムアツふとん」発売55周年
ムアツはこれからも進化を続け、快適な睡眠環境をサポートしていきます。