ムアツマットレスパッドの快適な寝心地をお客様にも伝えたい

ムアツにこだわる宿を訪ねてvol5

千葉県鴨川市にあるオーベルジュ「波太オルビス」さんは、2019年秋にオープンを迎えたばかりの
1日3部屋限定の「泊まれるレストラン」をコンセプトとしたオーベルジュです。
オーシャンビューを望む贅沢な空間で、お話を伺ってきました。

世代を超えて愛され続ける場所に

専務・シェフ 上村航平

私は、フレンチのシェフとして修業を積んできました。
今回、寿司職人である父が経営していた民宿をたたみ、父と息子の和洋コラボが楽しめるオーベルジュに生まれ変わることになり、1つ1つのことにこだわって準備をしてきました。

元々造船所があった場所にオープンすることになり、ここで仕事をしていた船づくりの男性の思いを所々に散りばめています。それぞれコンセプトの異なる3つの部屋の電球などには、実際に使われていた船のモチーフを採用し、骨董好きな父親が集めていたものを使っているところもあります。中に足を踏み入れた時にこだわりをたくさん感じてほしいという思いから、あえて外観はシンプルにしています。

ここでしか味わえない”波太”の料理を楽しんでもらいたいという自慢の料理は、地元・千葉の食材をメインに、寿司職人である父と私の和洋コラボでご提供しています。

また、実家でもある民宿は、31年間この波太で愛されてきました。
形態は変わっても、世代を超えて愛され続ける宿になっていければいいなと思っています。

ついつい覗いてみたくなる窓は、実際に船で使われていたモチーフ。

とれたての新鮮なアミューズ。お料理は和洋を掛け合わせた豪華なラインナップ。

快眠できる空間にもこだわりました

ムアツ マットレスパッドは、実際に自分が使ってみて快適だったので、
お客様にもこの快適な寝心地を味わってほしい、と思い導入することになりました。

素晴らしいマットレスパッドに負けないよう、さらなる寝心地を追求するために、羽毛ふとんやまくらも、昭和西川さんのものを採用しています。また、タオルは実際に何度も触れて確かめた結果、今治タオルが良いということになり、プライムタッチのシリーズに決まりました。

快眠できる空間にもこだわりました
ムアツマットレスパッド、羽毛ふとん、まくら

ムアツ マットレスパッド、羽毛ふとん、まくらを3部屋すべてで採用。

取材をさせていただいて

地元を大切にお客様の快適さを追求

取材当日の晴天と、オーシャンビューがさわやかな雰囲気を演出していて、とても気持ちの良い空間でした。宿泊されるお客様をさらに贅沢な気持ちにさせてくれるのだろうと感じました。 レストランのみで来店することも可能だそうで、地域の人にとっても貴重な場所になれば良いということからも、地元を大切にされている印象を受けました。レストラン主体ではあるものの、お泊りになるお客様の「快適さ」を、とても大切にされていました。

オーシャンビュー

オーシャンビューを望みながら、テラスで食事ができる。晴れている日は、青い海と青い空が一面に広がり、さわやかな気分に。

上村さん親子

来てくださるお客様に、隅々までご満足いただきたいという、上村さん親子の思いをたくさん感じることができました。素晴らしい宿にムアツをはじめとする当社の寝具を採用していただき、大変光栄に感じました。