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迷ったら、肌触りで選べ!心地良い眠りのための新常識!

寝具を作る時のこだわりの一つに肌触りがあります。弾力のある敷き布団、サラサラのシーツ、ふわっふわのタオルケットなど。当社でも、様々な肌触りの商品を販売しています。
実は、好みの肌触りの寝具を使うことは、心地良い睡眠に深く関係していることはご存知ですか?
ライオン株式会社の生活情報サイト「Lidea(リディア)」にお洗濯情報を掲載しているお洗濯マイスター・山縣義文さんにお話を聞きました。

ライオンの独自調査で判明!約7割が睡眠に不満!?

最近、きちんと熟睡できていますか?電車や会社での会話の中でも、「からだはすごく疲れているのに、なかなかぐっすり眠れない」「朝起きても疲れがとれていない」といった声がよく聞こえてきます。
20代〜50代の女性1,000名にライオンがアンケートをとったところ、約7割の方が睡眠に不満を抱えていることがわかりました。

ぐっすりと眠ることができた日は、前日のストレスやイライラも軽くなっている気がします。
さらに、「快適な睡眠をとるために何か積極的にしていることがあるか?」を聞いたところ、寝つきを良くするために温度や湿度、明るさなどの部屋の環境を整えている方が多いことがわかりました。
一方、「寝具」にこだわる方は、18%とあまり多くありません。

しかし、実は寝具や寝具の感触・肌触りにこだわることも、快適な睡眠環境のためには重要なポイントのひとつと思われます。

“ゴワゴワ”よりも、“なめらか”が人気!カギは寝具の肌触り!

布団やシーツ、タオルケット、パジャマなど、寝る時に触れる寝具にはどのようなものを使っていますか?
「ゴワゴワした肌触りの寝具」と「やわらかくなめらかな寝具」の2つを用意して、触った時の心地良さを評価してもらったところ、興味深い結果が出てきました。

“ゴワゴワ”VS“なめらか” 実験の方法
実験は、40〜65歳の男女10名を対象に行いました。次のグラフは、ゴワゴワとしたシーツ・タオルケット・枕カバー・パジャマと、なめらかなものとを触り比べていただいたときの結果です。(調査時期:2016年12月)

実験では、寝る前に寝具を触ってもらい、その時に感じた気分について聞いています。グラフは、「ゴワゴワした肌触りの寝具」に対する、「やわらかくなめらかな寝具」を触った時の気分を示しています。
「ゴワゴワした肌触りの寝具」と比較すると「やわらかくなめらかな寝具」の方が「肌触りが良い」「よく眠れそう」「疲れがとれそう」といった評価が高くなっていました。

また、参考実験として寝ている間の体動を計る腕時計型の睡眠計(アクチグラフ)を装着して、実際に寝ている時の状態を測定したところ、「ゴワゴワした肌触りの寝具」よりも「やわらかくなめらかな寝具」の方が、途中で起きている時間が少なかったという方も見られました。

なめらかな寝具の肌触りで、快適な睡眠環境を!

心地良い睡眠のためには、寝具の肌触りも重要なポイントの一つと言えるでしょう。
最近は、モコモコのルームウェアやふんわりとした「無撚糸」のタオルケット、シルクのような肌触りの「超長綿」を使った寝具など、肌触りの良さやなめらかな風合いを追求した商品もたくさんあります。
また、洗濯の際に柔軟剤を使うことで、使わない場合よりもなめらかな肌触りに仕上げることができます。

詳しい情報はこちらを参照ください。
「心地良い睡眠環境を作るコツ。寝具の肌触りを変えてみませんか?」
https://lidea.today/articles/1011

LIONお洗濯マイスター 山縣 義文

より快適な睡眠のために、なめらかな布団やカバーリングで睡眠環境を整えてみてはいかがでしょうか?
いろいろな布団や枕を見て、触って、ご自身にぴったりの寝具を見つけてください。

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