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【布団のプロ直伝!】一工夫でストレス減らせる!?寝具の花粉対策の心得

花粉症の方にとっては、辛い季節がやってきました。現在のところ、花粉症には根本的療法がなく、対策や治療で和らげるしかありません。症状の悪化を防ぐためには、花粉をできるだけ避けるように日常生活で工夫することが大切です。

睡眠中に症状がでてしまうと熟睡できず、睡眠の質が低下しストレスを貯めてしまいます。寝具の花粉対策を知って、爽やかな目覚めで元気に1日を過ごしたいですね。

日常生活における対策「寝室に花粉を入れない!」

花粉の症状を抑える一番の方法は、できるだけ花粉に触れないことです。

・帽子やマスク、メガネなどを着用する。
・花粉が付着しにくいツルツル素材のコートを選ぶ
・家に入る前には、衣服や髪についた花粉をはらう
・窓はできるだけ開けない
・洗濯時はできるだけ室内干しや乾燥機を使う
・掃除はこまめに。特に窓枠やその周囲は念入りに

日常生活ではこのような対策が有効と言われていますが、寝具の対策も重要です。
布団や枕にはダニやホコリなどが発生しやすいものですが、こうしたダニやホコリが花粉症を引き起こす原因となったり、花粉症の症状を悪化させたりすることもあるということです。朝目覚めた時が辛いという方が多いのも、こうしたことが要因となっているのかもしれません。

では、実際に布団などの寝具はどのような対策をすればいいのでしょうか?

寝具の効果的な花粉対策 @布団の干し方

汗や湿度などで湿気が溜まってしまった布団は、カビやダニの繁殖を促してしまうので、清潔に保つには風通しを良くするための布団干しがベストです。でも花粉の付着が気になりますね。衣類のように風で揺れにくい重さのある布団には、花粉が積もってしまいます。

布団を干す時には、以下のようなことに気をつけるといいでしょう。

・予報などを確認して、なるべく飛散の少ない日を選ぶ
・花粉の飛散量が比較的少ない午前中の11時までに干す
・カバーを付けて付着を防ぐ(専用のカバーもあるようです)
・取り込んだ後は丁寧に花粉を取り除く

特に最後の取り除く作業はしっかり行ってください。
強く叩いてしまうと布団が痛むと同時に、中から細かい汚れやダニの死骸やフンなどが浮き出てきてしまいますので注意が必要です。
表面をなでるように優しく手や放棄のようなものでではらいます。その後、コロコロや掃除機などで表面に残った花粉を取り除いてください。掃除機の場合には、専用ノズルを付けて縦と横にゆっくり時間をかけて吸い込むとより減らすことができます。

場合によっては、直射日光は当たる窓際に干すのもひとつの手段ですね。

寝具の効果的な花粉対策 A素材を選ぶ

花粉対策をするのであれば、寝具の素材選びにも気をつけてください。
例えば、花粉が絡みつきやすい化学繊維のモコモコした素材は避けましょう。密度のしっかりしたツルツル素材がお勧めです。ダニの侵入や布団の中綿から出るホコリをブロックするため密度に織り上げた生地や、ダニが発生しにくいウレタンなども効果的です。

最近では、アレルギーなどを考慮した「ダニが付きにくい」「ホコリが出にくい」といった特徴を持った寝具も多くあります。
アレルギー対策寝具については、こちらでも詳しく説明していますのでご参考にしてみてください。
https://www.nishikawa-store.com/fs/futon/c/allergy_column01

西川ストアでは、高密度織りでダニや布団の中から出るほこりをブロックしたり、縫い目を二重にした縫製を加えたり、アレルギーの原因物質を低減する加工を施したりといった、様々な花粉やアレルギー対策用の寝具を揃えています。
花粉の気になるこの季節にこそ、ぜひ一度お試しください。

昭和西川は、お客さま1人ひとりに適した“良質な眠り”“健康”をプロデュースいたします。快眠寝具を企業理念とし、お客さまの健康づくりに貢献。ナチュラルパワーと機能商材を採り入れた“良質な眠り”をご提案。お客さまの好みに合わせた”親切なモノづくり”。誠実をモットーとした、品質の追求。